牡蠣エキスと肥満

牡蠣エキスは、肥満のかたや体重増加に悩んでいる人にも飲まれています。そこで、飲んでいる方の口コミや、牡蠣エキスのどんな成分に効果があるのか、副作用はないのか、肥満の原因や症状などを詳細に解説いたします!
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牡蠣エキスは肥満改善にいいってホント?肥満を予防できる?副作用はない?

牡蠣エキス,肥満

 

生活習慣病の元凶、肥満。

 

牡蠣エキスは、肥満の方に、なぜいいのでしょうか?

 

どうして、肥満解消の足がかりに、なるのでしょうか?

 


肥満とは?

肥満とは

 

体の中に体脂肪が蓄積した状態を肥満といいます。

 

肥満かどうかはBMIという数値で判定します。

 

BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗

 

つまり、体重を身長で2回割った数字がBMIです。

 

例)身長160p、体重70kg

 

70kg÷1.6m÷1.6m=27(BMI)

 

BMIが22になるのが適正体重です。

 

つまり、22×身長×身長が適正体重です。

 

例)身長160pの人の適正体重

 

22(BMI)×1.6m×1.6m=56.32kg

 

BMI値25以上を肥満といいます。

 

 

肥満になると、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)のリスクが2倍になるといわれています。

 

 

かくれ肥満とは?

 

かくれ肥満

 

BMIが25未満であっても、肥満に該当する場合がります。

 

それは、体脂肪率で判定します。

 

 

体脂肪率が、男性で25%以上、女性で30%以上だと肥満になります。

 

見た目は痩せているため、かくれ肥満と呼ばれます。


皮下脂肪と内臓脂肪と異所性脂肪

皮下脂肪

 

皮下脂肪とは?

 

皮下脂肪は、皮膚の下の脂肪細胞にたまる脂肪です。

 

脂肪細胞は、もともと余剰のエネルギー源として脂肪を蓄えておく細胞です。

 

 

けれども、使うエネルギーが、貯めるエネルギーを下回る状態が続くと、余分な脂肪がたまります。

 

中高年女性に多い、洋ナシ型といわれる下腹ポッコリ体型で、生活習慣病リスクは低いといわれています。

 

 

内臓脂肪とは?

 

内臓脂肪

 

内臓脂肪は、腹膜の内側、内臓の周囲にたまる脂肪です。

 

こちらも脂肪細胞で、もともと内臓を守るために、脂肪はあります。

 

 

皮下脂肪がつきにくい体質の人は、余分な脂肪がこちらにたまってしまいます。

 

中高年男性に多いリンゴ型といわれるお腹ポッコリ体型で、生活習慣病リスクが高いといわれています。

 

 

異所性脂肪とは?

 

異所性脂肪

 

脂肪細胞以外にたまる脂肪です。

 

肝臓、心臓などの臓器や筋肉などにたまります。

 

 

脂肪肝は、この異所性脂肪になります。

 

 

脂肪細胞が少なかったり、脂肪細胞が大きくなれない場合なども、こちらについてしまいます。

 

 

痩せているのに脂肪肝、などということも起こりえます。

 

 

生活習慣病リスクが非常に高い脂肪です。


肥満の原因とは?肥満を改善するには?

肥満の原因

 

食べ過ぎ、運動不足が原因だというのは誰でもわかるところ。

 

摂取したカロリーが、消費するカロリーを上回っているためだといわれます。

 

 

でも、最近は、単純にカロリーだけの問題ではないことが指摘されています。

 

 

肥満になる食事

 

肥満になる食事

 

以前は、油が脂肪になる、といわれていました。

 

 

でも、いまは、糖質も脂肪になるということがわかっています。

 

 

糖質とは、甘いものだけでなく、ご飯、パン、パスタやラーメンなど小麦粉で作られた麺類などの炭水化物もあてはまります。

 

 

お菓子などは食べていなくても、朝は、ご飯でお茶漬け、昼はラーメンとおにぎり、夜はパスタとパン、などという食事だったら、炭水化物ばかりを多くとってしまいます。

 

 

肥満になりにくい食事

 

では、肥満になりにくい食事、肥満を改善する食事とは、どんなものでしょうか?

 

タンパク質を中心に!

 

肥満を改善する食事

 

最近、ロカボ(ローカーボン=低炭水化物)とか糖質制限ということばをよく耳にします。

 

 

私たちの体は、水分以外ではタンパク質がメインです。

 

だから、肉、魚、卵などのタンパク質は、しっかり摂る必要があります。

 

 

タンパク質は、筋肉や骨の材料です。

 

(骨の内側はコラーゲンというタンパク質です)

 

だから、タンパク質が少ない炭水化物中心の食事をしていると、だんだん筋肉や骨が衰えて、脂肪が多い体へと変わってしまいます。

 

 

ビタミン、ミネラルをしっかりとる!

 

肥満を改善する食事

 

肉や魚からとったタンパク質は、消化でアミノ酸に分解されて、わたしたちの体のタンパク質へと合成されます。

 

このタンパク質の分解、合成のときには、ミネラルやビタミンが必要です。

 

 

また、脂質や糖質の消化やエネルギー変換にも必要です。

 

 

ミネラルと、ほとんどのビタミンは、体内で作ることができません。

 

 

ミネラルやビタミンは、肉や魚などにも多く含まれていますが、それだけでは足りません。

 

 

なぜかというと、動物でミネラルやビタミンを多く含んでいるパーツは、肝臓など内臓だからです。

 

だから、レバーは栄養の宝庫といわれるんですね。

 

 

不足分は、野菜や海藻などで補いましょう。

 

卵や小魚、貝など、丸ごと食べられる食べられる動物性食品は、ビタミン、ミネラルも豊富です。

 

 

本物の塩をちゃんととる!

 

海の塩

 

肥満の方は、塩分の摂りすぎも注意されます。

 

たしかに、味の濃いおかずを食べていると、ついついご飯も進みますよね。

 

 

しょっぱいものが食べたい!というどうしようもない欲求もありますよね。

 

でも、塩分を摂りすぎている、という人は、本物の塩を食べていないからかもしれません。

 

 

食塩(ナトリウム)はなるべく摂らない!

 

食塩

 

スーパーなどで塩のコーナーに行くと、食塩と海の塩があります。

 

「食」塩とわざわざかかれているし、お値段も安いから、と購入する人もいるでしょうし、海の塩より食塩のほうが美味しいよ!というかたもいるでしょう。

 

 

でも、食塩は99%以上が塩化ナトリウム

 

ナトリウムも体に必要なミネラルですが、食塩を食べているとナトリウムに偏ってしまします。

 

 

その点、海水を精製した塩は、カリウム、マグネシウム、カルシウムなど、ナトリウムと拮抗して働くミネラルが豊富に含まれています。

 

しょっぱいものが食べたくなるのは、カリウムなど他のミネラルが不足しているせいかもしれません。

 

 

外食やできあいのお惣菜がよくないといわれるのも、食塩が使われている可能性が高いからかもしれません。

 

 

味の点でも、海の塩がマイルドなのに対し、食塩のほうはシャープな感じです。

 

でも、この食塩が、生活習慣病の根源。

 

 

バランスよくミネラルがとれる海の塩を使いましょう。

 

 

ちなみに岩塩はナトリウムの割合が高いので、海の塩のほうがおすすめです。


牡蠣エキスが肥満改善をサポートするのはなぜ?

肥満改善サプリ

 

牡蠣エキスが、肥満を改善するのに役立つのはなぜでしょうか?

 

ビタミンやミネラルを多く含む食べ物は、野菜や海藻だとおもわれています。

 

 

けれども実際は、肉や魚など動物性タンパク質にも多く含まれています。

 

とくにミネラルは、肉や魚のほうが多いです。

 

 

動物性タンパク質の中でも、貝、小魚や卵など丸ごと食べられるものや、レバーなどの内臓に豊富に含まれています。

 

 

牡蠣は、貝の仲間で、まるごと食べることができます。

 

そして、なにより亜鉛の豊富さは突出しています。

 

 

亜鉛は、必須ミネラルの中でも、とくに働きが多い栄養素。

 

 

300種類以上の体内酵素に必要とされ、糖質、脂質、タンパク質の消化吸収やエネルギー変換、わたしたちのからだのタンパク質の合成、アルコール分解、細胞分裂、免疫、セロトニン合成など、亜鉛の活躍の場は枚挙にいとまがありません。

 

 

鉄や銅のように、体内に貯蔵できない亜鉛は、デトックスミネラルとしても大活躍。

 

老廃物を排出するのにも欠かせないミネラルです。

 

 

20歳を過ぎて、お酒を飲んだり、タバコを吸ったり、夜更かししたり、食べ過ぎたり、働きすぎたり、亜鉛を消費する行動をガンガンしてきたわたしたち。

 

40歳を過ぎて、たまったツケが、でてきてしまっているのですね。

 


牡蠣エキスで副作用はない?

牡蠣エキスの副作用

牡蠣は栄養は豊富ですが、糖質が少なく、カロリーも低い食品です。

 

 

牡蠣エキスは、その牡蠣から抽出されたエキスなので、人工物でない、マルチミネラル&マルチビタミンです。

 

 

サプリメントによっては、たとえばソフトカプセルだとサフラワー油などが添加されていたりします。

 

ですが、サプリメント1日分はせいぜい1〜2g。

 

 

塵も積もれば…かもしれませんが、マイナス要素のチリツモよりも、プラス要素のチリツモのほうが、はるかに大きいでしょう。


牡蠣エキスの肥満改善効果とは?

脂肪は、

 

皮下脂肪
  ↓
内蔵脂肪
  ↓
異所性脂肪(脂肪肝など)

 

という順につきます。

 

 

そして、落ちるときは、逆に

 

異所性脂肪(脂肪肝など)
  ↓
内臓脂肪
  ↓
皮下脂肪

 

の順で落ちていきます。

 

ですので、牡蠣エキスを飲んだからといって、それだけですぐに、目に見えて痩せるわけではありません。

 

 

けれども、多くの人が、疲労回復効果を実感しています。

 

 

牡蠣エキスで肥満に効果があったというかたの口コミ

 

2週間で体重減!

 

健康診断で内臓脂肪を指摘されて購入しました。

 

飲み始めて、まだ2週間ちょっとですが、体重が1〜2s減少しました。

 

牡蠣エキスのおかげかどうかはわかりませんが、続けてみます。

 

(30代男性)

 

脂肪率が減った!

 

この牡蠣エキスを飲み始めて1ヶ月。

 

晩酌は相変わらず欠かせませんが、翌朝がすっきりします。

 

運動していないのに体脂肪率も減りました。

 

疲れが残らなくなり、体調もいいです。

 

(40代女性)

 

食事が美味しい!

 

脂肪肝と診断され、購入しました。

 

飲んですぐに、体が軽くなった気がしました。

 

まだ3、4日しか経っていませんが、油っこい食事をしても胃もたれせず、買ってよかったと思っています。

 

(50代男性)

 

→この口コミの牡蠣エキスはこちら

 

 

私が実感した肥満改善効果とは?

 

牡蠣エキスで肥満改善

 

肝臓が弱ると、栄養の代謝がスムーズにいかなくなるので、食べても食べてもエネルギー不足を感じるのでしょうね。

 

牡蠣エキスを摂ると、肝臓が元気になってスタミナが回復してくる気がします。

 

 

薄皮がはがれるように、疲労感がなくなっていくほどに、体も軽くなり、熟睡できるようになり、頭の回転もよくなり、意欲も湧いてきます。

 

 

思考が冴え、行動を取捨選択できるようになり、運動する時間も確保できるようになってきます。

 

 

体を動かしても、以前のように疲労感はありません。

 

 

むくみがとれ、体のラインがくっきりするようになり、ふと思い出して、しばらく入らなかった服を着てみたら、着れた!というかんじです。

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