牡蠣エキスと妊娠中のつわり

牡蠣エキスは、妊娠中にも飲んでいいばかりか、つわりの改善効果も期待できるし、お腹の赤ちゃんの発育にもよい影響があるんだとか。そこで、妊娠中に牡蠣エキスを飲んだ方の口コミや、徹底調査してまとめました!
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牡蠣エキスでつわりが改善する?牡蠣エキスは妊娠中の栄養補給にいい?

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妊娠中は、お薬を服用してはいけなかったり、生肉がNGだったりと、口に入れるものには気を遣いますね。

 

 

サプリメントの摂取にも、ふだんより慎重にならなければいけません。

 

 

牡蠣エキスは、つわりの改善効果があるほか、お腹の赤ちゃんの発育にもよい栄養素がしっかり含まれているので、妊娠中にもおすすめです。


牡蠣エキスは、なぜつわりに効果ある?

牡蠣エキスで、いちばん特徴的な成分は亜鉛です。

 

亜鉛は、お腹の赤ちゃんや妊婦にとって、大切な栄養素です。

 

 

亜鉛と女性ホルモンの関係とは?

 

牡蠣エキスと女性ホルモン

 

女性ホルモンでおもなものは、エストロゲンとプロゲステロンです。

 

妊娠していないときは、この2つが交互に優位になることで、生理周期が安定します。

 

 

そして、妊娠中は、エストロゲン、プロゲステロンの両方とも分泌量が多くなります。

 

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)は、乳房や子宮を発達させるなど母体へと働きかけ、プロゲステロン(黄体ホルモン)は妊娠状態を維持し、乳腺を形成するなど、赤ちゃんの成長のために働きます。

 

 

女性ホルモンと自律神経は司令塔が一緒?

 

これらの女性ホルモンは、卵巣や子宮から分泌されますが、その指令を出しているのは、脳の下垂体というところです。

 

 

脳の下垂体は、卵胞刺激ホルモンをつうじてエストロゲンを分泌させ、黄体刺激ホルモンをつうじてプロゲステロンを分泌させます。

 

この卵胞刺激ホルモンや黄体刺激ホルモンの分泌には、亜鉛が必要になります。

 

牡蠣エキスとつわり

 

この脳の下垂体は、自律神経をコントロールする司令塔でもあります。

 

自律神経の働きにも亜鉛は大きくかかわっています。

 

 

そのため、妊娠によって、女性ホルモンの分泌量を増やすことで亜鉛が不足すると、自律神経の働きが悪くなります。

 

 

つわりのときには、味覚異常が起こることもありますが、これも亜鉛不足の症状の一つです。

 

 

亜鉛などのミネラル不足は、つわりやマタニティ・ブルーの一因です。

 

 

牡蠣エキスと赤ちゃんの関係とは?

 

牡蠣エキスと赤ちゃん

 

牡蠣エキスには、お腹の赤ちゃんのためになる栄養も豊富です。

 

葉酸も摂れる?

 

妊娠初期に重要な栄養素としては、葉酸がよく知られています。

 

妊娠初期に不足すると、二分脊椎など神経管障害が起きるため、厚生労働省もサプリなどでの摂取を呼び掛けていますね。

 

 

葉酸は、さいしょに発見されたのが、ほうれん草なので、葉酸と名づけられましたが、動物性タンパク質にも含まれているビタミンB群の一種です。

 

 

もちろん、牡蠣にも豊富です。

 

牡蠣エキスとビタミンB群

 

亜鉛も大切!

 

そして、亜鉛も赤ちゃんの発育に重要な栄養素の一つです。

 

細胞分裂に不可欠なため、胎児の成長にともなって、たくさん必要になります。

 

亜鉛の必要量も、妊娠中は通常のときより、30%ほど多くなります。

 

 

ビタミンB群がばっちり!

 

ほかにも、ビタミンB12やビオチンといったビタミンB群も、不足すると、胎児の奇形リスクが高まるおそれがあります。

 

とくにビタミンB12は、野菜など植物性食品には含まれていないので、貝やレバーなどの動物性食品をとることが大切です。

 

 

牡蠣エキスと貧血

 

牡蠣エキスと貧血

 

妊娠中は、血液の量も多くなります。

 

12週(3ヶ月)でも20%、30週(7ヶ月)では50%も血液量が増えます。

 

そのため、妊娠中は貧血になりやすいのです。

 

 

貧血になると、お母さんがつらいだけでなく、赤ちゃんの発育にも影響があります。

 

アメリカの研究では、低体重児になるリスクや、早産のリスクも指摘されています。

 

 

鉄分は、酸素を運ぶヘモグロビンの主要な材料。

 

不足すると、ヘモグロビンがつくれないため、赤ちゃんに届ける酸素も少なくなってしまうのです。

 

 

ちなみにヘモグロビンも細胞の一つ。

 

つくるときには、亜鉛も必須の栄養です。

牡蠣エキスは妊娠中に飲んでも大丈夫?

妊娠中に牡蠣エキス

 

ここまでみてきたように、牡蠣エキスには、妊娠中に大切な栄養素がたっぷりつまっています。

 

そして、妊娠中に飲むのに最適なサプリメントです。。

 

 

妊娠中は植物ホルモンはNG!?

 

サプリメントの中には、妊娠中には摂らないほうが良いといわれているものがいくつかあります。

 

 

それは、大豆イソフラボン、プエラリア、チェストツリー、セサミンといった女性ホルモンに似た働きをする物質です。

 

 

妊娠中は、女性ホルモンが普段よりも大量に分泌されます。

 

必要だから、分泌されているのです。

 

そこに、女性ホルモンと似た物質が入ってくると、女性ホルモンの分泌が乱れる心配があります。

 

 

そうすると、妊婦の体調ばかりでなく、お腹の赤ちゃんにも影響が出ることも考えられますので、妊娠中は、これらのサプリメントの摂取は控えましょう。

 

 

その点、牡蠣は動物なので、植物性食品のように、女性ホルモンに似た物質は含まれていません。

 

 

また、サプリメントはNGですが、納豆、豆腐、ゴマなどは、栄養豊富なので、積極的に食べたほうがよいですよ。


牡蠣エキスを飲んだ妊婦さんの口コミ

上の子を妊娠したときは、つわりで大変でしたが、その後、牡蠣エキスがつわりに良いと聞き、下の子を妊娠したときに購入しました。

 

朝起きたときに気分が悪くても、牡蠣エキスを飲むと楽になりました。

 

前回、流産したものの悪阻が嫌だったので、今回は、陽性が出た高温期10日目から牡蠣エキスの錠剤を飲み始めました。

 

そのおかげかどうかはわかりませんが、その少し前から出ていためまいや立ちくらみがおさまりました。

 

サプリメントだからといってバカにできませんね。

 

 

つわりがひどい人こそ牡蠣エキスがおすすめ!

 

妊娠中に牡蠣サプリ

 

牡蠣エキスを飲んでも、ちっともつわりが楽にならなかったという人も、もちろんいます。

 

でも、そういうかたこそ、牡蠣エキスはおすすめです。

 

 

つわりの時期は、食欲が落ちたり、味覚が変わったりで、必要な栄養がじゅうぶん摂れなくなりがちです。

 

 

栄養ドリンクにも「妊娠中の栄養補給に」と書かれていますが、ドリンクは糖分などよけいなものも多くなります。

 

それに、化学合成されて強化された人工の栄養素は、過剰摂取などの心配もあります。

 

短期的に飲むのはよくても、長期的に飲み続けるのは、ちょっと心配ですね。

 

 

牡蠣サプリなら、原料は自然食品ですし、加熱処理もされているので、妊娠中の栄養補給に最適です。

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