牡蠣エキスと妊活

牡蠣エキスは、妊活にいいといわれますが、どんな効果が期待できるのでしょうか?そこで、飲んでいる方の口コミや、牡蠣エキスのどんな成分に妊活効果が期待できるのか徹底調査してまとめています!
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牡蠣エキスは妊活にいいってホント?期待できる効果は?

牡蠣エキス,妊活

 

妊娠、出産は自然の営み。

 

健康であれば、授かって当然のように思いがち。

 

 

けれども、現代は、過労やストレス、栄養不足、晩婚など生活環境のさまざまな変化から、妊娠しにくくなっています。

 

そのため、積極的に妊活する人も増えていますね。

 

 

牡蠣エキスも妊活のお助けアイテムとして人気です。

 

そこで、今回は、牡蠣エキスが妊活にいいといわれる理由を徹底的に解説します!

 


妊活に効く牡蠣エキスの成分は?

牡蠣エキスの成分

 

滋養強壮によいといわれる牡蠣エキス。

 

牡蠣は、あらゆる食物の中でも、圧倒的に亜鉛が多い食べ物です。

 

亜鉛は、セックスミネラルといわれるほど、生殖機能に影響があります。

 

 

亜鉛の女性への妊活効果とは?

 

卵子の老化の抑制

 

女性の卵子は、生まれる前から、存在しています。

 

正確には、卵子のもとの卵胞という細胞です。

 

 

卵胞は、1ヶ月に1個ずつ成熟して、卵子を排出します。

 

 

加齢とともに卵子細胞も老化し、卵子を排出しなくなります。

 

閉経は50歳ごろですが、35歳を過ぎるころから、急速に卵胞が衰えます

 

 

老化の原因はさまざまですが、いちばん多いのは、体の酸化、「サビ」です。

 

亜鉛には抗酸化作用があるので、卵胞の老化を抑制する働きをします。

 

 

生理不順の改善

 

生理不順の改善

 

月経周期のスタートは、脳から卵胞刺激ホルモンが分泌されること。

 

このホルモンの刺激により、卵胞がエストロゲン(卵胞ホルモン)という女性ホルモンを分泌し、卵子を排出するべく成熟させます。

 

 

同時に、妊娠に備えて子宮内膜がつくられはじめます。

 

 

卵胞は、排卵後は、黄体と呼ばれるものに変化します。

 

そして、脳からの黄体形成ホルモンの刺激により、プロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンを分泌します。

 

 

プロゲステロンは、妊娠状態を維持するためのホルモンで、子宮内膜をさらに厚くしていきます。

 

そして、妊娠しなかった場合は、エストロゲン、プロゲステロン両方とも分泌が減り、生理が来ます。

 

 

エストロゲンのほうが注目されがちですが、妊娠にはプロゲステロンも重要です。

 

 

亜鉛は、卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンの作用に欠かせません。

 

 

亜鉛の男性への妊活効果とは?

 

男性妊活

 

亜鉛が男性機能を高めるという話はご存知のかたも多いでしょう。

 

じっさい、前立腺や性腺など男性機能にかかわる器官には、亜鉛が高濃度で含まれています。

 

 

テストステロン(男性ホルモン)の回復

 

テストステロンは、30歳ごろから減少し始め、加齢とともに減り続けます。

 

 

そして、肥満や多くの化学製品や環境汚染物質などによっても、テストステロン値は低下します。

 

 

アメリカでの研究では、亜鉛を補給することで、テストステロン値が低い男性が改善し、逆に、亜鉛を制限した場合に、テストステロン値が減少したという報告もあります。

 

 

精子の運動率の向上

 

精子の運動

 

精液には、亜鉛が高濃度で含まれています。

 

 

動物実験では、亜鉛やテストステロンが少ない精液の中では、精子の運動率は低く、多い精液の中では、精子は、長時間、活発に動くという結果があります。

 

 

亜鉛が少ないと、精子そのものも奇形が多くなり、妊娠が難しくなります。


牡蠣エキスが妊活におすすめの理由とは?

妊活の栄養

 

妊活にいちばん重要な栄養素は亜鉛ですが、亜鉛だけを摂ればいいというほど、わたしたちの体は単純ではありません。

 

 

むしろ、特定の栄養素だけを突出して摂ることで、ほかの栄養素の働きが悪くなり、体調の悪化を招くこともあります。

 

 

妊活で重要な栄養素には、葉酸や鉄分もあります。

 

 

葉酸とは?

 

ビタミンB9ともいいます。

 

 

妊娠初期に不足すると、お腹の赤ちゃんに脊椎障害などがでるおそれがあることから、厚生労働省もサプリなどで積極的に摂ることが推奨しています。

 

 

ほうれん草の葉っぱから発見されたため、葉酸と名づけられましたが、動物性タンパク質にも多く含まれていて、牡蠣にも豊富です。

 

 

鉄分

 

赤血球

 

からだに酸素を供給する赤血球のおもな原料です。

 

妊娠すると、赤ちゃんへ酸素や栄養素を送るために、血液の量も増えます。

 

牡蠣は、鉄分も多く含みます。

 

ちなみに、赤血球も細胞の一つです。

 

亜鉛は、細胞をつくるために不可欠なミネラルなので、妊娠期は、亜鉛がふだんよりたくさん必要になります。


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